【感想】ウチ、”断捨離”しました!8月23日放送、年をとったら一人も大事

BS朝日で放送中の「ウチ断捨離しました!」2021年8月23日放送「優しくなりたい!たっちゃんともちゃん モーレツ大改造」の感想をまとめていきます。

過去の放送回もまとめているので興味のある方はご覧ください。

ウチ、”断捨離”しました!はBS朝日で毎週月曜日20時から放送しております。

私

今回はなんでも興味がある主人公が物をためすぎる回です。

物が多すぎてイライラする性格をなおすために断捨離を決意します。

夫

物が多すぎると人間の居住スペースが狭くなって

ずっと一緒にいなきゃいけないってのがストレスですよね。

今回は空間が病んでいるとやましたさんに言わせるほど物が多い主人公です。

今回の放送の概要
  • 趣味が多く物が溢れている家
  • 優しくなりたい断捨離
  • 徐々に自分の空間が必要になる年齢

見逃し配信はこちらから見れます。TVerが一番みやすくておすすめです。

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    ※はじめのアンケートが終わると見れます
  • テレ朝動画
    ※リンク先の検索欄で「ウチ断捨離」と調べると見れます

果たして断捨離をしてイライラを解消して優しくなれるのでしょうか?

是非最後までお付き合いください。

趣味が多く物が溢れている家

今回の主人公

今回の主人公は八王子の閑静な住宅にパートナーのたっちゃん69歳と、保護した犬や猫と暮らすともこさん69歳です。

ともこさんの性格は明るく、おしゃべりも大好きで動物にも優しい方です。

現在はグループホームで歌や演劇をするボランティア活動をしています。

スタッフが家の様子をうかがいに玄関先に行くと、玄関先から謎の木のオブジェやカバン、節分のお面が置いてあります。いつの…?w

そもそも玄関のインターホンがこの謎の木で覆われていて押しにくいです。

私

玄関先から汚い…。

これは典型的なものが多い家の特徴ですね。

玄関に入ってからも物、物、物

床から天井までびっしり物があります。

もちろん階段にも物がしっかりと置いてあります。

危ないですよね。

本人曰く

ともちゃん
ともちゃん

物が多いでしょ。

病気なのよーw

と明るくあけっぴろげにお話されています。

衣装部屋にもびっしりと服があり、重ねて平置きにしてあります。

グループホームで音楽のボランティア活動をしていて人前に立つときに衣装が必要だそうです。

10年足を踏み入れていない書庫

woman climbing a ladder

続いて10年奥まで足を踏み入れていない書庫に案内してもらいます。

部屋の真ん中に大きな棚があってた何も床にもびっしり本やものが詰まっています。

図書館の書庫の汚いバージョンって感じです。

好奇心旺盛なともちゃんが様々なことにチャレンジしてきた爪痕の結果こんなにも物が増えてしまったようです。

片付けが昔から苦手で、片付けしたくないものをこの書庫に詰め込んできました。

ともちゃん
ともちゃん

断捨離しなきゃいけないといつも背後霊のように思っている

片付けしなきゃとがんじがらめになっているの。

ともちゃん自身も自分の情けなさにイライラして、そしてたっちゃんに強く当たってしまうみたいです

ともちゃんの問題点
  • 何にでも興味がありすぎて全部物をとっていること
  • 断捨離しないとという罪悪感があって後ろめたいこと
  • 物が多すぎて居住空間が狭い
  • 自分一人の空間がないのでイライラしがちであること

イライラの解決策

ともちゃんに断捨離の目標を聞くと、

ともちゃん
ともちゃん

自分の寝室を2階の書庫に移してして好きな音楽を聴いたり自分の時間をお互い持ちたい

現在は物が多すぎて部屋がないためたっちゃんとともちゃんは同じ寝室で一緒に寝ています。

ともこさんはイライラの原因を物が多いことと自分の時間をお互い持てていないこと、自分たちそれぞれの空間を作ることが解決策だと思いました。

そんなともちゃんの今回の断捨離の目標は

目標

すっきりした家にしてたっちゃんに優しくなりたい。

お互いの寝室を分けてゆっくり一人になれる空間をつくる

に決めました。

やましたさん登場

やましたさん
やましたさん

すごい、玄関先からすごいよ!

玄関先ですべてを察したやましたさん。

自分自身に健康的な空間を与えないとね。

とやましたさんは釘を刺しました。

やましたさん
やましたさん

重篤な病だよね。空間が。

ちょっとあきれ返っているやましたさんです。

私

今は不健康ってことですかねw

確かにペットもいるのにこの物の多さや足の踏み場がないのは危険です。

自分自身にもペットにも。

続いて書庫に行きます。

とても人が入れない書庫をみて、やましたさんも呆然としてしまいます。

ここでやましたさんがともちゃんに今回の片付けの方針をもう一度問います。

片付けとは?

brown wooden floor
ともちゃん
ともちゃん

片付けは「しまう」感じがある。

でもしまうだけじゃ収まらないのは分かっている。

ともちゃんは長年しまうことしかしてこなかったんですね。

ようやく自分でもしまうだけじゃ無理があると気付いたようです。

やましたさんは次に断捨離するにあたってどこを断捨離すれば気持ちがよくなるか質問しました。

断捨離のポイント

どの空間がよくなると気持ちよく感じるか

ともちゃんの断捨離の目的は「自分が一人で過ごせる部屋:書庫を寝室にすること」です。

自分の時間を大事にしてたっちゃんに優しくすることなので、まずは書庫を片づけることにしました。

やましたさん
やましたさん

とにかく突破口を作ってみよう。

空間がよみがえったら視点が変わってくる。

突破口を作ることが断捨離にとって重要なポイントです。

優しくなりたい断捨離

書庫の片付け

macbook pro on brown wooden table

やましたさんが書庫の中身を出し、ともこさんがどんどん捨てていく方法で断捨離を進めます。

ともこさんは何でもとっておく癖があります。

  • 美術館のポスター、チラシ
  • 使用済みテレフォンカード
  • 景品のコップ
  • 過去の日記

大好きな美術館のポスターなどは捨てがたくとって置くことになりました。

ともちゃんはしっかりと一つ一つ思い出を確認してから捨てていきます

そのたびに思い出を語りますw

私

少しペースは遅めですが大切な思い出だからしょうがないですよね。

しかし、大量に物があるので次第にともこさんのペースにも弾みがついてきました。

やましたさん
やましたさん

最後どうでもよくなる。それを待ってるw

怖いよやましたさんw

でもどうでもいいものは捨ててもいいんですよね。

捨てられない本当に大事なもの

断捨離を進めていく中でともこさんがどうしても捨てられないものが出てきました。

ともちゃん
ともちゃん

老人ホームで使う道具だけは捨てれない。

今後の自分の中心になっていくものだから

老人ホームで歌を歌うことが今のともちゃんにとってやりがいのある楽しい仕事のようです。

断捨離を通してともちゃんの軸となる「本当に大事なもの」がはっきりとしてきましたね。

やっぱりみんなを喜ばせることが大好きなともちゃんです。

たっちゃんとの衝突

man in blue dress shirt standing beside woman in black jacket

やましたさんが帰った後のともちゃんは思い出を一つ一つ確認していくので、断捨離ペースがぐっと落ちてしまいました。

1日断捨離しても書庫の棚の2段しか断捨離できず、1週間たっても全然進まなくなってしまいました。

たっちゃんに全然進んでいないことを注意されると、声を荒げてともちゃんは怒ってしまいました。

私

これがともちゃんの言うたっちゃんにイライラしてしまうところですね。

確かに結構あたりがきついです…。

怒られたたっちゃんは中々進まない書庫の断捨離にシビレを切らして書庫の棚を分解し始めてしまいました。

しかし、意外とともちゃんは黙って書庫の断捨離を続けました。

ともちゃん
ともちゃん

やっぱり棚を外すと空間的によくなったわ。

自分が寝られるようになるね。

とすっきりした空間をみて何か吹っ切れたようです。

たっちゃんに対しても内心断捨離の進みが悪くて申し訳ないと思っていたのに素直に言えない口が悪い人ともちゃんみたいですw

性格がきつい自分と一緒にしてくれるたっちゃんに対してもっと優しくなりたいと改めて思い、どんどん断捨離のペースが上がってきます。

たっちゃんの悲願

craftsman using drill while working with wood

優しくてともちゃんの物に一緒に囲まれてきたたっちゃんですが、実はインテリアなどの内装業が本業です。

15年前に中古住宅を買った当時はたっちゃんの腕を活かしてリフォームをして使う予定でした。

自分の手で家をリフォームすること

それがたっちゃんの15年前からの夢でした。

でもともこさんが物をどんどん増やすので全くリフォームができませんでした。

今回はそのチャンスがやっとやってきた。

たっちゃん
たっちゃん

キッチンをきれいにして自分で作った食器棚を置きたいんだ。

キッチンを片づけることによってたっちゃんの計画が進み、手作りの食器棚を置けるようになりました。

たっちゃんのリフォーム心に火がついて手作りのダイニングテーブルも作っておくことになりました。

断捨離によってたっちゃんがずっとやりたかったプチリフォームの夢が叶いました

徐々に一人の空間が必要になる年齢

photo of living room

やましたさん再登場

キッチンを観て頑張ったじゃない!と褒めてくれました。

しかしやっぱりまだ物はとてつもなく多い印象です。

ともちゃん
ともちゃん

でもまだまだ!現在進行形で断捨離中です。

私はマイナスからのスタートですからw

ともちゃんの考え方が変わって断捨離に向けて動けているなら効果がある断捨離でしたね。

書庫もなんとか物は減りましたがまだまだ寝室とは言えない状態です。

しかし、ともちゃんはやましたさんに断捨離中に見つけた素敵な絵を見せて部屋が綺麗になったら飾りたいと希望を語り始めました。

やましたさん
やましたさん

希望が見えてきてよかったね。

未来が見えるって素敵なこと

部屋にゆとりが生まれてともちゃんに希望が見えてきました。

1人の空間が必要

今回の断捨離でともちゃんは自分自身の空間が欲しいと思って、それを実行しました。

やましたさん
やましたさん

この年齢(70歳付近)になると自分自身の人生を考える。

自分自身の人生を取り戻す時期に入る。

もうずっと一緒にいることばかり考える年齢じゃなくなってきているということです。

やましたさん
やましたさん

お互いが一人で自分のことを振り返り、考えていく空間が必要。

ぴったりくっついていた関係をやめて一人の時間を大切にできたらきっと優しいともちゃんに戻れるはずです。

私

仲良しな二人でしたが、お互いのことを思うからこそ一人の空間が時には

必要かもしれませんね。

いつまでも仲良く暮らしてほしいです。

まとめ

  • 断捨離の突破口をみつける
  • 断捨離を通して本当に大事なものが分かる
  • 1人の空間も必要

物が多いと一人の空間が持てないんですね。

1人になれないからもっとイライラしてぶつかり、片付けも進まない無限ループな気がします。

70歳という高齢な二人だからこそ一人の空間が必要かもしれませんが、家族にもやっぱり一人の空間が必要だと改めて感じました。

今回の放送は自分自身の人生を振り返る回でしたね。

1週間は無料でみれますよ。

本日も読んでいただきありがとうございました。

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過去記事も書いているので良ければ読んでください。

見逃し配信を見る方法

我が家では残念ながらBS放送を見ることができないのでネットでウチ、断捨離しましたを見ています。

放送から1週間は誰でもネットで無料で見ることができるのでぜひ見てみてください。

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番組公式本も出ています。

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